ウマズキッ☆ ~競馬鹿な日々~
2歳戦、3歳戦の予想を中心に。【軸…軸馬 注…注目馬】 ※新馬成績は◎馬の成績のみを載せてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週の重賞 - 新潟記念
出走予定馬を見渡したが、スロー濃厚なメンバーで今年も切れ味勝負の競馬になりそう。
スタート後の直線も長いので、各馬ゆったりとした流れで一団になって進むのでは。

今の新潟の芝は外が伸びる傾向なので、内枠に入った差し追い込み脚質の馬は割引き。
最後の直線で馬群がばらけて、内から抜け出せればいいけど、個人的にはリスクを冒してまで勝負はしたくない。あんまりお金無いですし。

とりあえず、今のところ注目しているのは、ヤマニンメルベイユエイシンニーザンの2頭。

前者は、まず2000mで崩れていないし(5着以下無し)前走のように、先行して上がり33秒台を使えれば、上がりの決め手勝負でも粘り込めそう。そして連勝中であり、ここ5戦でも4勝と勝ち味を覚えた感。夏は勢いのある牝馬は買い!ちなみに、昨年のローズS4着馬。

後者は、時計の出やすい馬場だったとしても前走のタイムは良く、これまでに無い上がり33.1の脚が使えた事にも期待が持てる。鞍乗は引き続き相性の良い蛯名騎手で、この馬の事は手の内に入れているだろう。その蛯名騎手は新潟記念との相性も良く、全10回騎乗で1着2回、2着4回と連対率、複勝率、ともに6割。馬の方は、前走でまだ1000万を勝った身とはいえ、OPで1着1回、2着2回の成績を持つ。ちなみに、その内2回は蛯名騎手で、9番人気1着、6番人気2着と人気薄で持ってきてる。

他では、オースミグラスワン。休み明けになるが、前走の新潟大賞典が圧巻。最後の直線に向いた時にはまだ最後方。そこから、レース上がりタイム35.0(11.6-11.2-12.2)を1秒以上上回る33.9の脚を使い全馬をごぼう抜き。かつ、2着馬には2馬身差をつけた。

そして、昨年の覇者ヤマニンアラバスタ。前走のマイル戦は度外視。ただでさえ距離不足の感があったのに、あの出遅れは致命傷。今回、叩き2戦目と2F距離延びて巻き返し注意だが、前走から1kg増の55kgのハンデはちょっと…。昨年の52kgと比べても3kg増で、今年のメンバーは骨っぽい相手も揃った感じ。

スウィフトカレントは、前走レコード勝ちの反動が心配。
ヴィータローザも同じく、そのレコード決着の2着で、やはり反動が心配。

スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。